フライフィッシング中毒

The addicted flyfisher

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「フライフィッシング中毒」へようこそ!

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hanbc2a新着情報hanbc2a

拙著も含めて二冊の本が渡渉舎から発売されます。

10/10発売

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『アメリカン・バンブーロッドのいままで』(渡渉舎)

ジョージ・ブラック=著/緑川淳=訳
アメリカン・バンブーロッドの歴史が一望できる。
エドワーズ・ロッドに惚れ込んだフライフィッシャーマンが綴る、レナードからスイートグラスまでのアメリカン・バンブーロッドが辿った軌跡。

その歴史のなかで、バンブーロッドビルダーたちは、どのような理想を掲げ、どのような葛藤を抱え、どのように仕事をしてきたのか。

綿密な取材によって知られざるストーリーがあきらかに。

サム・カールソン、グレン・ブラケット、ペア・ブランディン、ジム・フランク各氏といったビルダーたちへのインタビューシーンもあり。

著者の視線には釣り人的というよりはコレクター的なものを感じるが、一世紀以上もの時間を描こうとする熱意、

自国のバンブーロッド文化への愛情はただならぬものがある。

われわれは、この本をひとつの座標として、日本のバンブーロッド文化の独自の行き先を考える機会を得るだろう。
■本書は『Casting a Spell』(2006年/Random House)の日本語版です。
■著者のジョージ・ブラック、バンブーロッドビルダーのグレン・ブラケット、ペア・ブランディン各氏の日本語版のための寄せ書きを収録しています。

また、黒石真宏、野中角宏、平野貴士、古川広道、山城良介、吉田良一各氏の本書インプレッションを「特別付録」として添付してあります。
A5変型判(128×210ミリ)並製本/296ページ。■特別付録/A6変型判(105×172ミリ)中綴じ/48ページ。
■定価2,940円(本体2,800円+消費税)。■

 

『釣り友だち』(渡渉舎)

黒石真宏=著
フライフィッシングと、鱒と、釣り友だちとの時間を鮮やかに描く。

「ぼくはカミツブシの位置とティペットの結び目をたしかめてから、大鱒の上流にキャストした。

沈んでいったフライをすぐに見失ったが、流れているところの見当はついた。

うまく流れて行けば、そろそろ大鱒の鼻先に届く頃だと思ったとき、大鱒の口がわずかに開き、

下顎の内側の縁が一瞬だけ白く見えた」(本文より)。

本書の主人公トオルは1975年生まれ。幼い頃からひとりで遊ぶのが好きだった彼は、小学4年生のときに釣りを覚え、

中学3年生のときにフライフィッシングを知る。やがて青年になったトオルは、アジアの西はずれの国へフライフィッシングの旅に出る。

どこか懐かしく、けれど「いま」を感じさせるフライフィッシング小説の誕生。
A6変型判(105×172ミリ)並製本/128ページ。■定価1,680円(本体1,600円+消費税)。

 

 http://www.toshosha.com/toshoshaphotos/mbs-cover4c.gif

『バンブーロッドのいま』(渡渉舎)

A5変型判(横148×縦203×厚さ約40mm)、704ページ、定価6,090円(本体5,800+税)

ビルダー、フェルール職人、ユーザー...47人が語るバンブーロッドの現在。

あのビルダーはどのような工房でどのような考えで竿を作っているのか。

あの釣り人はどのようなバンブーロッドをどう楽しんでいるのか。

豊富な写真とインタビュー記事などでたっぷりとお伝えします。

各ビルダーの作例写真もカラーページに収録。

  

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『フライロッドを片手に雑誌をつくった』(渡渉舎)

フライフィッシャーマンで編集者だった

中沢孝さんのことを振り返った27人のエッセイ集。

日本のフライフィッシング発展期の逸話も入って読み応えあり。

 

http://www.kawanobooks.com/Pictures/topcover.jpg

『フライフィッシング用語辞典』川野信之著


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「忍野ノート・ビデオ版」を作るまでの失敗談や苦労話を書きました。

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最終更新日 : 2007/07/05.