この釣行記は過去の記事にあります。

「源流帯に棲んでいた野生の虹鱒」1982

やがて、独立峰からの尾根に続く巨岩が谷を押し潰している地点にくると、本格的な瀑布帯が始まっていた。いきなり大きな淵だった。あらかじめ泳ぐ覚悟はできていたので、淵に腰まで浸かって岩壁にしがみついたが、流れが速すぎて泳ぐに泳げない。

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