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 ラストインパクト       36戦7勝2着3回

父 ディープインパクト
母 スペリオルパール
母父 ティンバーカントリー

平成22年1月21日生
青鹿毛 牡
社台コーポレーション白老ファーム生産

写真:シルクホースクラブ募集馬パンフレットより
愛馬に選んだ理由
母の兄には、私の好きなG1兄弟のビワハヤヒデ、ナリタブライアンがいます。それに産駒が活躍しているディープインパクトとの配合。また、予定厩舎も名馬を多数管理されている松田博資調教師ということで、字面をみただけでも魅力十分で、「もう出資するしかない!」という感じでした。後姿の写真からは、馬体が薄めに見えることと、兄姉にこれといった活躍馬が出ていないことが、気がかりではありますが、夢を見るには十分。夢が現実のものとなればいいな〜(平成23年9月)

出走年月日 レース名 コース 距離 頭数 馬場 騎手 斤量 人気 着順 私のひと言

栗東・松田博資厩舎 入厩










2012/11/25 メイクデビュー京都(2歳新馬競走) 京都芝 2,000 10 川田将雅 55 5 5 2 1 心配されたゲートもOK。ムチを使わず、あっさり抜け出す。
2012/12/9 エリカ賞(500万下) 阪神芝 2,000 12 野元昭嘉 55 6 8 3 2 好馬体。2着に終わったが、強敵2頭には何とか先着。
2013/2/3 第53回きさらぎ賞(GV) 京都芝 1,800 8 池添謙一 56 8 9 2 6 最後方から。スローペース。直線内を突くが・・・。
2013/2/24 すみれステークス(3歳オープン) 阪神芝 2,200 8 川田将雅 56 6 8 1 2 後続には完勝だったが、勝ち馬にはまたしても逃げ切られ・・・。
2013/3/23 大寒桜賞(500万下) 中京芝 2,200 10 北村友一 56 7 7 1 1 2着馬とは0.1秒差だったが、3着馬とは1.2秒の差を付け圧勝。
2013/4/27 第20回青葉賞(GU) 東京芝 2,400 18 北村友一 56 4 7 2 3 0.0秒差の3着。ダービー優先出走権を逃したが、実力上位を再認識
2013/7/14 有松特別(1000万下) 中京芝 2,000 15 川田将雅 54 7 13 1 4 1コーナー手前でハミが抜けるアクシデント。それで0.1秒差なら強い。
2013/8/11 シンガポールターフクラブ賞(1000万下) 小倉芝 2,000 10 川田将雅 54 2 2 1 1 単勝1.4倍の圧倒的人気。最終コーナーを3番手で回って、外から差切り圧勝。
2013/9/22 第61回神戸新聞杯(GU) 阪神芝 2,400 18 北村友一 56 1 2 3 7 パドックでは少し発汗あり。レース前の落鉄のアクシデント。まだ見限れない。
2013/10/20 第74回菊花賞(GT) 京都芝 3,000 18 不良 川田将雅 57 8 17 8 4 一番人気のエピファネイアを徹底マーク。勝ちに行く競馬し、満足のいく内容。
2014/02/02 松籟ステークス(1600万下) 京都芝 2,400 11 岩田康誠 56 4 4 1 1 直線、前が開かずにヒヤヒヤしたが、古馬になってさらに良くなった
2014/02/23 第48回小倉大賞典(GV) 小倉芝 1,800 15 川田将雅 55 2 4 1 1 出負け気味で位置取り後方で嫌な感じも、向正面で先頭に立ち、そのまま押し切る強い勝ち方。
2014/03/29 第62回日経賞(GU) 中山芝 2,500 15 川田将雅 55 2 2 3 3 落ち着きあり。中団から。内々を進む。直線内を突いて4,5着馬をハナ差抑えて3着。
2014/05/04 第149回天皇賞(春)(GT) 京都芝 3,200 18 川田将雅 58 6 11 7 9 1週目の直線で少し掛かった。その後は4番手で前を見る形。直線で2番手から先頭を追うが。でもよく頑張った!
2014/08/10 第50回小倉記念(GV) 小倉芝 2,000 14 稍重 川田将雅 57 8 14 1 6 良い位置に付けたが、直線は全く伸びず。休み明けと道悪は苦にしないタイプだがさすがに甘くはなかった。
2014/09/07 第50回新潟記念(GV) 新潟芝 2,000 18 川田将雅 57 7 15 3 3 調教からはまだ本調子ではないが、3着に入った。ハンデの重い馬の中では最先着ですし、この秋も楽しませてくれそう。
2014/10/14 第49回京都大賞典(GU)) 京都芝 2,400 12 川田将雅 56 6 7 3 1 直線「アッサリ勝った!」と思わせたが、並んでからがなかなか抜けず。ゴール前もうひと伸びでアタマ差の優勝。
2014/12/6 第50回金鯱賞(GU)) 中京芝 2,000 17 川田将雅 57 2 4 1 1 レコード勝ち。4コーナーを立ち上がる時には「勝った」と思ったほど。余裕を感じ、着差以上に強かった。
2014/12/28 第59回有馬記念(GT) 中山芝 2,500 16 菱田裕二 57 4 7 7 7 中団から。内々を進む。スローペースで団子状態。直線、前が開かずに外へ出す若干のロス。鞍上が中山初騎乗の中、0.2秒差は立派。
2015/03/22 第68回阪神大賞典(GU) 阪神芝 3,000 10 菱田裕二 57 1 1 2 3 放牧明け。余裕残しの馬体。最後の直線では、差を詰められず、余力なしに見えた。今回は完敗。阪神は未だ未勝利。
2015/05/03 第151回天皇賞(春)(GT) 京都芝 3,200 17 川田将雅 58 2 4 5 4 出負けし後方から。直線は最内をついて伸び、一時は「2、3着もあるか?」と期待させた。
2015/08/23 第51回札幌記念(GU) 札幌芝 2,000 15 川田将雅 57 4 7 3 6 プラス8kgと重め残り。直線、射程圏の位置から追い込みを図るが久々の分か?次は変わるはず。
2015/11/01 第152回天皇賞(秋)(GT) 東京芝 2,000 18 菱田裕二 58 4 7 9 12 パドックではチャカつき、気負いが見られた。直線も窮屈なところに入って、まともに追うことができず。スムーズだったらもう少しやれたはず。
2015/11/29 第35回ジャパンカップ(GT) 東京芝 2,400 18 R.ムーア 57 3 6 7 2 内を突いて伸び、一旦先頭もクビ差負け。でも、前走の惨敗は致命的な不利があったためで、力負けではなかったことが証明
2015/12/27 第60回有馬記念(GT) 中山芝 2,500 16 菱田裕二 57 2 3 9 12 不利なく進め、直線外に出したが伸びず。激戦の疲れがあったのかな?来年に向けて疲れをしっかり取ってほしい。

栗東・角居勝彦厩舎 転厩










2016/02/28 第90回中山記念(GU) 中山芝 1,800 11 F.ベリー 57 6 7 7 6 3番手につける積極策。4角先頭で「もしや?!」と思ったが粘れず。久々の1800mで少し忙しかったかも。
2016/03/26 第19回ドバイシーマクラシック(GT) メイダン芝 2,410 9 J.モレイラ 57 1 1 7 3 少し位置取りが後ろ。4コーナーでは後方惨敗かと思ったが、馬群を縫って世界の3着!!
2016/06/26 第57回宝塚記念(GT) 阪神芝 2,200 17 稍重 川田将雅 58 3 6 11 7 デビュー以来最軽量での出走。絞れた。馬群の真ん中から空いた内に進路を取るが伸びず。稍重も多少は影響?
2016/10/10 第51回京都大賞典(GU) 京都芝 2,400 10 川田将雅 56 4 4 5 7 スローペース。口を割っての追走。3,4コーナーの下りから前を捕らえに行くが・・・。
2016/11/27 第36回ジャパンカップ(GT) 東京芝 2,400 17 川田将雅 57 3 6 13 10 スローの展開の中、前目の位置で進める。直線、外から伸びるかと思われたが、残り200mで力尽きる。老いを感じる。
2017/01/22 第34回東海ステークス(GU) 中京D 1,800 16 石橋 脩 56 3 6 7 9 初ダート。スタート後躓く。向正面で上がって行き、4コーナーを立ち上がった時には一瞬「来た!」と思ったが・・・。
2017/05/20 第21回平安ステークス(GV) 京都D 1,900 16 四位洋文 57 7 13 13 8 鼻出血明け。ハイペースの中後方2番手。流れは向いたが、目立った脚はなく8着まで
2017/06/03 第70回鳴尾記念(GV) 阪神芝 2,000 10 四位洋文 56 1 1 6 8 開幕週で最内枠も前に付けられず後方から。距離不足かもしれないが、このメンバー相手に衰えは否定できない
2017/09/03 第53回新潟記念(GV) 新潟芝 2,000 17 田辺裕信 57.5 7 14 13 16 馬体はボテッとして見えたし、調教映像も昔と比べて躍動感がなく見えた。
2017/10/9 第52回京都大賞典(GU) 京都芝 2,400 15 浜中 俊 56 6 10 10 6 クラブからの情報通り、今回は逃げ積極策。最後までよく粘った。
2017/11/26 第37回ジャパンカップ(GT) 東京芝 2,400 17 戸崎圭太 57 8 17 14 14 JC3年連続の出走。大外枠。終始外を回らされる。直線挟まれる不利も、最後までよく頑張ってる。