ワールドインパクト      11戦2勝2着5回


父 ディープインパクト
母 ペンカナプリンセス
母父 Pivotal

平成23年4月5日生
鹿毛 牡
ノーザンファーム生産

写真:シルクホースクラブ募集馬パンフレットより
愛馬に選んだ理由
全兄のダノンジェラートは、デビュー戦を2着後、未勝利、500万下をを連勝し、平成24年のセントライト記念(G2)では3着に入りました。まだキャリア4戦で全く底を見せていませんし、今後が大いに期待されています。その全弟ということですから、当然に大きな期待がかかります。予定調教師も、平成24年9月現在の勝率が約1割7分、累計でも約1割3分と高い勝率と思います。(毎年言っていますが、)今年度は、この馬で大きな夢を見たいです。(平成24年9月23日)

出走年月日 レース名 コース 距離 頭数 馬場 騎手 斤量 人気 着順 私のひと言

栗東・友道康夫厩舎 入厩










2013/11/17 メイクデビュー京都(2歳新馬競走) 京都芝 1,800 12 岩田康誠 55 7 10 1 2 単勝1.7倍。人気を裏切った形だが、楽に前に付け、反応も良いので、次はいけるでしょう。
2013/11/30 2歳未勝利 阪神芝 2,000 15 岩田康誠 55 5 8 1 1 単勝1.3倍。コーナーの立ち回りなど、まだ子供っぽく未完成。まだまだ奥が深そう。
2014/02/01 梅花賞(3歳500万下) 京都芝 2,400 13 岩田康誠 56 2 2 1 2 掛り気味で、折り合いを欠く。内を突くがクビ差届かず。力は上位なだけに痛い。
2014/03/02 すみれステークス(3歳オープン) 阪神芝 2,200 7 浜中俊 56 4 4 1 2 皐月賞出走の夢のためには、負けてはいけないレースだったが…。残念。
2014/03/29 大寒桜賞(3歳500万下) 中京芝 2,200 13 川須栄彦 56 8 13 1 1 メンコを外した効果か後方の大外から一気に差し切る強い勝ち方。舌を出して走っていてまだ子供。
2014/05/03 第21回青葉賞(G2) 東京芝 2,400 18 A.シュタルケ 56 1 2 1 2 内枠。直線前が開き、早め先頭。ソラを使う本馬の癖から、もう少し、追い出しを遅くして欲しかったが。
2014/06/01 第81回日本ダービー(G1) 東京芝 2,400 17 内田博幸 57 8 18 8 10 東京は33度の季節外れの暑さ。レース後、熱中症の症状。大外枠、2度の輸送、疲れも?でも感動しました
2014/09/21 第68回朝日杯セントライト記念(G2) 新潟芝 2,200 18 横山典弘 57 7 13 4 10 最後方を大外から追込が10着まで。久々だし、あくまで前哨戦。だけど、マイナス12kgが気になる。
2014/10/26 第75回菊花賞(G1) 京都芝 3,000 18 P.ブドー 57 4 8 12 10 前走の敗戦から期待薄も、ダービー馬を常にマークし、上位入線を意識できたので満足。よく頑張った。
2016/08/21 阿賀野川特別(1000万下) 新潟芝 2,200 15 津村明秀 57 4 6 6 2 屈腱炎により1年10か月ぶりの出走。4コーナーを外からまくって一旦は先頭に。やっぱり力はある。
2017/03/26 熊野特別(1000万下) 中京芝 2,200 9 稍重 M.デムーロ 57 8 9 1 4 直線、内に入れるが伸びず。もう少し後ろから行った方がよかったかも。