マイタイムオブデイ     11戦1勝2着0回

父 Australia
母 ラックビーアレディトゥナイト
母父 Mr.Greeley

平成28年4月16日生
栗毛 牝
ノーザンファーム生産

写真:シルクホースクラブ募集馬パンフレットより
愛馬に選んだ理由
募集馬パンフレットを見て、4代母の子にはシンコウキングやドクターデヴィアスがいるなど血統も魅力的で、バランスの良い馬体をしていると思いましたが、平成29年7月現在の測尺をみると、体高は148.5cm、馬体重372kgと小柄で、管囲も18.8cmと細く、「出資対象外」としました。
第一次募集では、他の人気所の3頭に申込しましたが、今年も全馬はずれて出資できず。他に目を付けていた馬も満口となり、「今年は出資しないかも。追加募集を待つしかないか。」とずっと思っていました。
しかし、父Australia産駒は現在の所日本国内では本馬1頭のみという未知の魅力や、従兄のSaxon Warrior(父ディープインパクト)がBeresford Stakes(愛国・GU)で初重賞制覇というニュースが耳に入り、無性に出資したくなってしまいました。今まで出資した牝馬の中に大成した馬はいませんので、「牝馬だけはやめておけ。」と自分に言い聞かせていましたが、懲りずに申込しました。本馬は、引退後、繁殖入り後も末永く見守っていきたい血統です。
(平成29年9月30日)

出走年月日 レース名 コース 距離 頭数 馬場 騎手 斤量 人気 着順 私のひと言

栗東・松永幹夫厩舎 入厩










2019/2/10 メイクデビュー小倉(3歳新馬競走) 小倉芝 1,200 18 北村友一 54 1 1 3 17 スタートも行き脚も悪く。スピードもなく、ジリジリと下がり最後方から。現状、未勝利脱出は赤信号。
2019/4/21 3歳未勝利 福島芝 1,200 16 西村淳也 52 1 1 8 11 デビューから2戦連続二ケタ着順。私の愛馬では今まで6頭いたが、すべて未勝利の現実がある…。
2019/6/16 3歳未勝利 函館芝 1,800 12 団野大成 51 5 5 9 1 3キロ減量騎手。正直、全く期待していなかったが、3番手追走から、直線で先頭に立った。
2019/8/3 3歳上1勝クラス(500万下) 札幌芝 1,800 11 団野大成 49 1 1 6 7 3コーナーでは、このクラスのスピードに一杯に見えた。クラス慣れが必要か。
2019/8/25 3歳上1勝クラス(500万下牝) 札幌芝 2,000 13 稍重 団野大成 49 7 10 8 10 内々の経済コースを回るが、3,4コーナーでは、スピードについていくことができず。
2019/11/16 3歳上1勝クラス(500万下牝) 福島芝 2,000 16 団野大成 50 8 16 10 9 下がってきた馬をかわした程度で、目立った脚は繰り出せず。
2020/1/25 4歳上1勝クラス(500万下) 小倉芝 2,600 16 稍重 団野大成 51 7 7 6 6 スピードがないので、長距離のレースに淡い期待をしたが・・・。
2020/4/19 4歳上1勝クラス(500万下牝) 福島D 1,700 15 団野大成 53 8 15 6 12 終始手が動く苦しい展開。ダートに淡い期待をしたが。ただ、今回は重馬場。良馬場でもう一度見たい。
2020/6/13 遊楽部特別(3歳上1勝クラス牝) 函館芝 1,800 12 松田大作 55 5 6 7 5 初勝利を挙げた舞台。後方2番手から。直線、馬群の内めから追い込むが、切れる脚なく4着とは差が。
2020/6/27 北斗特別(3歳上1勝クラス) 函館芝 1,800 10 松田大作 55 8 9 8 8 少頭数で期待したが、見どころなく。稍重の馬場を理由にする向きもあるが、力の差と感じる。
2020/9/6 3歳上1勝クラス(500万下牝) 札幌芝 1,800 14 藤岡佑介 55 3 3 10 5 後方集団の中では最先着だったが、内々の経済コースを走ってうまく乗った分であって、現状では勝ち負けまでは